
組織案内
大関和のふるさと黒羽地区活性化協議会について
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送を契機として、地域の活性化を図ることを目的に、朝ドラ主人公のモデルであり『明治のナイチンゲール』と称された大関和の名を冠し、『大関和のふるさと黒羽地区活性化協議会』を令和7年6月に発足いたしました。
本協議会は、大関和の出身地である黒羽地区の歴史的・文化的価値を広く発信するとともに、地域への関心と交流人口の拡大を目指し、地域内外において各種事業を展開しております。具体的には、地域の催事やイベントにおけるPR活動、講演会の開催、ならびに県外での広報・PR活動を積極的に実施しております。
これらの活動を通じて、地域住民の郷土への誇りの醸成と次世代への歴史継承を図るとともに、黒羽地区全体の持続的な活性化に寄与することを目標としております。
構成員名簿
| 役 職 | 氏 名 | 備 考 |
|---|---|---|
| 最高顧問 | 池田 忠 | (栃木県議会議員) |
| 顧 問 | 屋代 隆 | (那須短期大学 看護学科 学長) |
| 顧 問 | 大塚 正義 | (大田原市議会議員) |
| 顧 問 | 岡野 忠 | (大田原市議会議員) |
| 顧 問 | 藤井 大介 | (大田原ツーリズム) |
| 相談役 | 斉藤 光春 | (黒羽田町自治会長) |
| 会 長 | 郡司 昌尚 | (黒羽商工会 会長) |
| 副会長 | 佐藤 正勝 | (黒羽商工会 副会長) |
| 副会長 | 稲澤 武礼 | (黒羽商工会 副会長) |
| 実行委員 | 永井 智幸 | |
| 実行委員 | 保永 順平 | |
| 実行委員 | 根橋 洋行 | |
| 実行委員 | 五月女 和幸 | |
| 実行委員 | 佐藤 正規 | |
| 実行委員 | 佐藤 貴宏 | |
| 実行委員 | 大沼 健司 | |
| 実行委員 | 菊池 正明 | |
| 実行委員 | 薄井 晃 | |
| 実行委員 | 小沼 雄大 | |
| 実行委員 | 郡司 照江 | |
| 実行委員 | 齋藤 麻紀 | |
| 会計監査 | 長 繁伸 | |
| 会 計 | 松本 清 | |
| 事務局 | 花塚 明 |
規約
第1章 総 則
第1条(目的)
本会は、大田原市内及び、黒羽地区の活性化を図るための活動を主体として、地区内の歴史や文化資源を顕彰しまた、その大切さを伝えていくことを目的とする。また、日本初の看護師が令和8年度から公共放送で、取り上げられる事で、全国的に地域が注目される気運を絶好の機会と捉え、この地域のつながりを促進する活動を通じて、移住者、定住者を増やし、後世に受け継いでいく。そのために、地域の有志による協議会を立ち上げ、各種イベントの取り組みや、講演会、顕彰会を通じて、大田原市内及び黒羽地区の活性化を図ることを目的とする。
第2条(名称)
本会の名称は大関和のふるさと黒羽地区活性化協議会と称する。
第3条(事務局)
本会は、事務局(事務所)を株式会社アドトップ内(栃木県大田原市実取804-119)に置く。
第4条(事業)
本会は、目的達成のため次の事業を行う。
1 大田原市内・黒羽地区と全国の方々とのつながりを構築する
2 大田原市・黒羽地区の歴史、観光の情報発信活動
3 地域のお祭りやイベントによる地域の発展につながる活動
4 その他、大田原市・黒羽地区の発展や活性化に結びつく活動
第2章 会 員
第5条(会員の資格)
本会は、第1章・第1条に定める目的に賛同する黒羽地区を中心とした個人、団体とする。
第6条(入会)
本会への入会は、会長の承認を得るものとする。ただし、当会を脱会または除名したものの再入会は認めない。
第7条(脱会)
本会の脱会は、会長に申出て承認を得るものとする。
第8条(除名)
会員が次の各号の一に該当する場合は総会(又は臨時総会)の承認を得て除名することができる。
(1)本会の事業を妨げ、あるいは妨げようとしたとき。
(2)会員個人が社会的に信用を失うような行為をしたとき。
(3)その他、当会の規約に違反したとき。
第3章 役 員
第9条(役員)
本会は次の役員を置く。
(1)会長 1名
副会長 2名
実行委員 5名
会計監査 1名
会計 1名
事務局 1名
第10条(顧問)
本会は、顧問及び最高顧問を若干名置くことができる。
顧問は本会の目的達成に必要な助言を行う。
第11条(役員の選出)
役員は総会において選出決定する。
ただし、任期中に欠員が生じた場合は役員会に於いて選出決定することができる。
第12条(役員の任期)
役員の任期は2年とする。継続は妨げない。
ただし、欠員のため選出された役員の任期は前役員(前任者)の残任期間をする。
第13条(役員の任務)
役員の任務は次の通りとする。
会長は本会を代表し、本会運営の一切の業務を統轄する。
副会長、実行委員は会長を補佐し、会長に事故あるときはその任務を代行する。会計は本会の会計業務を担当する。
事務局、役員は本会の運営にあたり、役員会の議決に参加するほか、会運営の企画立案ならびに実施に関する業務を分担する。
会計監査は本会の会計を監査し、定例総会に報告承認を得なければならない。
第4章 総 会
第14条(役員の任務)
総会の開催は次のとおりとし、会長がこれを招集する。
(1)定例総会 年1回
(2)臨時総会 会長が緊急に必要と認めたとき会員の3分の2以上の要求があったとき
第15条(総会の議長)
総会(臨時総会)の議長は会長があたる。
第16条(総会の議決)
総会は会員の3分の2以上の出席により成立し、本規約の改正については3分の2以上、その他の事項については過半数の同意をもって成立する。可否同数の場合は議長が決定する。
(1)事業計画及び実施報告の承認
(2)役員の選出及び承認
(3)規約の改正は都度総会にかける事とする
(4)その他の事項
第5章 会 計
第17条(会計)
本会の経費は補助金と寄付金で賄う。
本会の事業年度は4月1日より翌年3月31日までの1年間とする。
付則
本規約は令和7年6月16日より施行する。



